沖縄の道路交通事情

沖縄の道路

  • 沖縄県の道路は総延長約8000Kmあります。沖縄からハワイが約7800km、沖縄から札幌までが約2200kmということで、沖縄といえば狭いイメージですが、かなり道路が多い事が分かります。
  • また、沖縄では車両保有数が約100万台(原付バイクを除く)。県の人口が約130万人ということを考えればかなり多いように思います。また、100万台の自動車を直線に並べると約4000kmにもなるということからも分かるように、沖縄県内、特に中南部の主要道路はかなり渋滞が多いです。

かなり渋滞がひどいです

  • 沖縄には那覇市内を走るモノレール以外の鉄道がありません。移動・通勤・通学のメインは自動車であり、自家用車です。なので家庭でも免許を持った人数分の自動車や二輪車があったりします。なので自動車で移動を考えている場合は、平日朝なら7時30分~9時30分、平日夕方なら16時30分~20時くらいまでは、移動する際はかなりゆとりをもって行動しましょう。
  • 特に沖縄本島中南部、那覇市、豊見城市、浦添市、宜野湾市、北谷町、沖縄市、西原町などは上記の、通勤・通学の時間帯に移動せざるを得ない場合は、おおらかな心をもつようにして下さい。また、国道58号線、国道330号線、国道329号線などの本当の国道は、上記の時間帯以外の昼間でも、渋滞している場合があるので気を付けてください。雨の日や週末土日祝日の夕方なども激しい渋滞が予想されます。
  • 観光やビジネスでの回遊プランは時間に余裕をもって、また上記の時間帯を避けたプランにすることをおススメいたします。

沖縄の道路は滑る?!

  • 運転技術が優れているという県外の白バイ隊員が、沖縄の道路では滑るという噂があるぐらい、本当に滑ります。沖縄の道路のアスファルトで使用ている素材の一つに石灰岩があります。石灰岩が混ざった路面は乾燥していても滑りやすいですが、特に雨の日はかなり滑りやすいので、気を付けましょう。発進するときはゆっくりアクセルを踏まないとタイヤが空回りします。停車も十分な距離をもってブレーキをかけてください。
  • 特に急ブレーキをかけると路面が滑るため、ABSの性能が低下してしまい前方の車両に衝突してしまう恐れがあります。車間距離を取り、安全運転を心がけて沖縄での観光やビジネスを行ってください。

バスレーンにお気を付けください

  • 国道58号線の那覇市旭橋の地点から宜野湾市伊佐までの長距離にわたるバスレーン(基本的には3車線の左側一車線)をはじめ、那覇市内も主要道路で数か所にわたりバスレーンがあります。首里から国際道路に向けての朝の時間帯などは、片側一車線のその一車線が規制の対象で、一般車両が通れない道路があります。
  • バスレーンはバスやタクシー、二輪車以外は通行することが出来ません。バスレーンではよく取り締まりを行っていますが、観光客や県外出身者だからという理由で知らなかったでは通じません。
  • 朝や夕方に主要道路を通行する場合は、特に道路標識に注意して走行してください。
  • ●バスレーン規制について(沖縄県警)

バイクの運転に注意してください

  • 沖縄は他府県と比べ、通常運転時のマナーは基本的にはいい方だと思います。国道や高速道路でスピードを出しすぎている車両の多くはレンタカーや県外ナンバーの場合が多いです。
  • ただし、バイクのすり抜けはすごく多いです。右から左から急な追い越しやすり抜けが多く、車両変更する場合は、バックミラーやサイドミラーだけじゃなく、目視を何度もすることをおススメします。車両とバイクの事故をよく見るので注意してください。特に渋滞時には気を付けてください。

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